症例67 インフルエンザの後遺症

2018年10月27日

症例67 インフルエンザの後遺症

インフルエンザにかかってから背中と腰の痛みが出始めてなかなか治らない。

検査すると、背中が丸くなり上から下まで脊柱起立筋が緊張している状態。
問診で、お腹が張って便秘になっているのがわかりました。

インフルエンザに感染した後、体調が悪くなる人が多いです。
インフルエンザはかなり体に負担がかかり、症状が収まってもいろいろと違う症状が出てくることが多いです。

とりあえず全身調整で交感神経の興奮を抑えます。
交感神経が緊張すると内臓の血流が悪くなり、腸の働きが悪くなります。
それがいろんな症状につながっていきます。

内臓を検査すると背中が丸くなっているせいか、かなり下に押し下げられ固着した状態。
呼吸で上下しないといけないのに重く沈んだ感じになっています。

背中を緩めた後、肋骨、横隔膜の調整、骨盤隔膜の調整、側頭骨、後頭骨の解放で内臓がグルグル動き出しました。
あとは、自然に良くなっていくと思います。

帰りに食べ物のことを聞きました。
インフルエンザで調子が悪かったから、うどんばかり食べていたそうです。
炭水化物は腸内で発酵しやすくなりますから、内臓の働きが低下しているときは逆効果だったりします。
水分をしっかりととり、野菜を多く食べるようにアドバイスして終了しました。

 

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