奈良県王寺・西大和の腰痛整体院 やまうらオステオパシー

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理論6 静脈は重要

2018年10月13日

静脈の重要性                    2

前回、動脈血の流れについて書きましたが、動脈を開くだけでは血液は流れるようにはなりません。
そこには「鬱血」という落とし穴があるからです。

心臓から出た動脈は手足の先にいくにつれてだんだんと細くなり、最終的には毛細血管になります。
そして、その毛細血管から静脈が始まり、だんだんと太くなり静脈血として心臓に戻っていきます。

この毛細血管は筋肉の緊張や老廃物の蓄積で簡単に圧迫されそこで鬱血が引き起こされます。鬱血が起きると血液は流れるけれど戻ってこないという状態になり、さらに強く血液を流そうという力が働くようになります。
そして結果として高血圧になるわけです。

オシレーション

オステオパシーでは、「治療の初めに先ずは鬱血を取り除きなさい」といいます。
その方法は毛細血管を圧迫している筋肉を緩めるのも一つですが、それだけでは不十分です。
オステオパシーでは静脈血を循環させるために内臓の血流を良くするという方法を行います。

これがオシレーションという方法で、当院で最初に行う手技です。
内臓の血管は胸椎の2番から12番にかけての背骨の間から出る交感神経によってコントロールされています。
この部位にオシレーションを行うことで内臓の血管を開くことができます。

内臓には肝臓や脾臓をはじめとして大量の血液が流れています。
鬱血しているときは内臓の血管が収縮して血流が悪くなり、大量の血液が行き場を失い停滞するという現象が起きています。
そこで治療の最初に内臓の血管を開いて血液を流してあげる事で両手両足から大量に血液が流れ込むようになります。
手足の先に対して血液を吸引する力が働くと必然的に鬱血は解消されそこで血液の循環が生まれます。

 動脈血と静脈血が肺を中心に循環することで細胞に酸素が行き渡り、それにより体の回復が可能になるわけです。

 

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Posted by naraoste