症例87 ひどいギックリ腰

2021年11月16日

症例87 ひどいギックリ腰

靴下を履こうとして動けなくなった。
二人で抱えられて来院。

一回目
座ることが出来ないぐらいの痛み。
痛みの場所からヘルニアではなく、ひどい筋膜性の痛みっぽい。
かろうじて横になれたのでそのまま施術。
主に腸腰筋とお尻の筋肉を緩める操作。
施術後「少しまし」とは言っているものの、見た目は変わってない感じ。

二日後に二回目
過去にヘルニアをやっていたため心配して整形外科へ。
骨には異常はなく、筋肉性の痛みだろうと同じ事を言われたらしい。
少し動けるようになっていたので、横向きから上向きの施術。
痛みが少し上に上がってきている。
これは患部が治ってきて、代償している部分が固まっていることが多い。
施術後やっと腰が伸びた感じ。

三回目
まだ痛みは少しあるものの仕事も行けそう。
三回目にしてやっと通常の施術ができた。
左の肩甲骨間がかなり張っていて、そこをかばうように筋肉が固まっている。
半年前仕事が変わって負担がかかる場所が変わったらしい。
それが腰に出てきた結果だと思う。

次は1ヶ月後に来院するように伝えて終了。