筋膜リリースとは
筋膜リリースって?
筋膜リリースは1960年代に、オステオパシー創始者であるスティルの理論をもとに徐々にオステオパシーの中に取り入れていかれました
筋膜リリースというとストレッチと混同されますが、原理は全く違います
ストレッチは筋肉や靭帯にある感覚器官に刺激を与えて筋肉を緩めるものですが、筋膜リリースがターゲットにしているのは筋肉の表面を包む膜の組織です
筋膜はコラーゲンでできており、筋肉の長さや形を決める機能があります
したがって筋膜リリースは筋肉を緩めるのではなく、筋肉そのものを変化させることを目的としています
どんなことをするの?
当院で行っている筋膜リリースは
・直接的筋膜リリース
・間接的筋膜リリース
の二種類です
直接的筋膜リリースは緩いストレッチのような感覚で、筋膜の縮んだ場所をポイントで狙っていきます
間接的筋膜リリースは全体が固くなった筋肉や関節を動きやすい方向に動かしてあげることで周辺組織の変化を導きます
院によっては道具を使って痛いぐらいゴリゴリするところもあるようですが、当院の筋膜リリースは体の反応を誘導しながら緩めていきますから痛みは無く安心して受けられます


