姿勢矯正

左右比較すると

○右股関節の張り出し

○骨盤の右移動

○胸椎の左移動

○頭の右移動

○右肩の下垂

触診では

○右腰から背中の張り

○右膝裏の緊張

○左踵骨の内反

全身傾聴では

○右股関節まわりの違和感

横からの姿勢は

重心はまっすぐ落ちで異常なし

分析すると

足首の内反、股関節の内旋、肋骨の変位はスパイラルラインの特徴ですが、上半身の歪みが反対になってるため、単純にラテラルラインとディープフロントラインの異常のようです。

足首から施術を始め、膝、骨盤膈膜、肋骨、首、頭蓋へと施術。

骨盤膈膜の解放の時に内臓の動きも意識するようにしてますが、どうも大腸の動きが感じられない。

大脳鎌の解放をしていても、右股関節まわりの違和感は消えません。

局部傾聴をすると回盲連結に反応。

リコイル法で解除するとギュルギュルと音を立て内臓が動き出しました。

施術後。

右肩の下垂はありますが、骨盤と背中の側方移動は無くなりました。

前後を比較すると、左のウエストが出現しているのがわかると思います。

回盲連結でのブロックが全身の歪みに影響を与えていたようです。

回盲連結は消化器系でも筋骨格系でも重要な部分。

機能の異常が構造の異常につながっている例でした。

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Posted by naraoste